マニピュレータ(MOTOMAN)
昆虫型ロボット(OCT)
4足歩行ロボット(TITAN-[)

2足歩行ロボット(PINO)
 ロボット製作と平行して、「2足歩行ロボット(PINO)」、「4足歩行ロボット(TITAN-[)」、
「昆虫型ロボット(OCT)」、「マニピュレータ(MOTOMAN)」の体験実習も行いました。

スナップ

 次の写真は、金森司仁君のロボットです。
アームを操作して先に付いているハンドで
玉を掴んで回収します。ハンドが良く出来てて
面白いですが、操作が難しく一個づつしか回収
できないのでこの競技には不向きですね。でも、
ハンドがロボットな感じです。

 写真は大和健太郎君のロボットです。
前部のローラでボールを内部に集め、
ゴールまで持って行き、後部についた
ゲートを開いてボールをゴールに入れます。
 ボールが摩擦で詰まってローラーが止まっ
たりしましたがこの競技にはあった機構です。
ローラが逆回転出来ればボールが詰まった時
も簡単に対応できたのですが...
・ロボットコンテストのルール
 (1)競技は台上に置かれた12個のプラスチック玉を時間内にいくつ集められるかを競う。
 (2)ロボットの大きさは、スタート時250×250×250(mm)とする。ただし、スタート後
   どのように変形してもかまわない。

とルールはこんな感じです。
競技台はこんな感じです。→競技台の寸法とボール配置図

で、コンテストの模様です。↓
 昨年度と同じく本年度も「プラスチック玉回収ロボット」テーマにロボットコンテストを
行いました。本年度は、履修者が2名という大変さびしいコンテストになってしまいま
したが、なかなかレベルの高いロボットが出来ました。

生産加工実習U
---ロボットコンテスト---

















































































































































































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