金型デザイン教育

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 金型を用いた部品製造は、他の製造方法では実現できない程の圧倒的な生産性と低コスト化が得られます。しかしながらこの製造方法は、金型形状の転写に基づく製造方法であるため、部品に必要とされる精度よりも、さらに高精度な金型を設計し製造する必要があります。
 金型は、製品の品質、コスト、納期に直結する、ものづくりの根幹を支える重要な要素技術であるため、国内の金型デザイン能力を維持・進化させていく事が、将来にわたって、ものづくり立国であるために重要となっています。
 学生の実践的なデザイン能力を育成するために、企業や工業会との連携を通じて、金型デザイン教育を実施しています。

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