先端金型センターのミッション

世界最高レベルの技術教育と研究開発を通じた金型産業における
    「人づくり、ものづくり」拠点

●先端金型技術の創成
●産業界とセンターの連携に基づく高度金型技術者の育成と技術移転
●科学技術立国実現への貢献

mission




センター長 挨拶

先端金型センター センター長 楢原弘之

narahara

 九州工業大学の位置する北部九州地区では、21世紀初頭より自動車生産台数が伸びておりました。さらなる自動車生産台数の拡大を図るためには、地元調達率の向上が必要でした。地元調達率向上には、中小企業の中堅技術者に対して社会人教育を行う事が長期的な視点で効果的との認識がありました。
 自動車関連技術の中でも、特に産業波及効果の大きい、金型技術に対する高度金型設計技術者の育成が急務と考えられました。
 このような経緯の中で、2004年に九州工業大学に先端金型センターが設立されました。

 先端金型センターは、産業界との連携に基づく (1).「人づくり、ものづくり」拠点。 (2).先端金型生産技術の創成。をセンター創設当初からミッションとして掲げており、産官学の「学」の立場から、“パートナーづくり”における支援を進めて参ります。

先端金型センターのミッション




21世紀のものづくりへ向けた研究指向性

先端金型センターは、情報工学全般を扱う情報工学部飯塚キャンパスの立地を生かして、最新の情報技術やAI・IoT技術を取り入れた、21世紀のものづくり研究を指向しています。