中小企業連携

本学の持つシーズと、中小企業の得意領域をうまくマッチングさせながら、産官学による連携などで、独自の新しい技術開発や製品化へと結びつけていきます。

機能性を追求したデザインチタンスプーンの開発

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高齢者の持ち心地・食べ心地評価

 福岡県内の中小企業5社から成る「チタンF-工房」と先端金型センターの連携により、チタン製スプーンの製品化を実現しました。
 チタンはスプーンの材料で通常使われる鉄やステンレスよりも半分の軽さであり、また医療用材料として使われるように、アレルギーを起こしにくい材料としても知られています。耐食性の高さなど多くの特長を持つ一方で、加工が難しいという課題がありました。

 先端金型センターは、厚肉チタン材料の鍛造加工を容易化する金属結晶化微細化技術に加え、持ち心地、食べ心地の向上を図る感性評価を、3Dデザイン・3Dプリンター技術に基づき開発し、デザインチタンスプーン開発での技術協力を行いました。

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デザイン・チタンスプーン開発に関する記事が掲載されました。記事を読む 記事を読む2